24日間の滞在を後にして、4月4日の午後チェコの首都プラハから帰国。新逗子駅に降り立った瞬間、わたしの内部に届けられた香りは「潮の香り」でした。「わぁー…普段こんなに強い潮の香りに包まれて生きていたんだ!」同時にこの潮風が葉山に住むわたしの元気の元を創ってくれていることに気づかされた体験です。
遙か遠い昔に置かれた生命の源…。それが海から生じたことは、今私たちの血液成分の塩分濃度が海水と同じであることが証明してくれるようです。

葉山のアロマセラピーサロン「アロマの音色ko」は今、春の萌葱色から新緑色に染め変えられていく美しい山々に囲まれています。海からの潮風に吹かれて目を覚ました植物たちが花々を広げ、その完成姿を見せながら織り成されていく香りの中で、人々が自然界と一体となって安らげる空間が用意されています。